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D51 838 レストーション39 テンダー③ OJゲージ  鉄道模型
と云うわけで、早速つくりました。
「火かき棒」
 

 
0.4mm線で作ってあります。
載せてみるとこんな感じ。
 

 
 

 
次回はテンダーの塗装の予定です。

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D51 838 レストーション38 テンダー② OJゲージ  鉄道模型
続いてテンダー上周りです。
オリジナルは上周りもすっきりしています。
 

 
ATS収納扉あたりは特にメリハリのないエッチング仕上げのためそう感じます。
 

 
とはいえ、これを切り出しで作るのは当工場では無理です(笑)
そこで今回の工作資材がこちら。
0.4mm線と0.8mm板材。
これらでATS付近を追加工作してちょっと賑やかにしてみようというわけです。
 

で、取り付けたのがこちら。
 

火かき棒をかけるフックとATS扉の庇です。
 

 
こうなると火かき棒が欲しくなります・・・♪

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D51 838 レストーション37 テンダー① OJゲージ  鉄道模型
先送りにしていたテンダーの工作です。
まずは車体下部からです。
OJにしてはあっさりしたディティールです。
蒸気管などは表現されていますがブレーキ配管が省略されているからでしょうか。
画像はすでに修正済みですが、こちらもあちこち半田付けが取れて大変でした。
配管のおおかた50%くらいは付け直しています。
 

(ATSは取り外しています。四角い穴はSL1のディップスイッチ取り付け用)
 
下回りの追加工作としては2か所行います。
一つは公式キャブ側の配管。
必要な部材として三方コックがあるのですが、現在市販品はありません。
なので稲見製の二方コックを加工して三方にしました。
 

(正面を向いている出口が追加した部分。アドラ製の六角ナット(約1mm)を半田付けしています)
 
取り付け前がこちら。

 
配管等取り付けたのがこちら

サイドビューは比較的目立つ場所なので効果のある加工だと思います。
 
もう一つの加工がエアホースの交換です。
オリジナルは形状が今一つぼやけてます、、、

 
ここは稲見製のエアホースに取り替えました。

 
更に鎖も取り付けます。

ちょっと画像の方がぼやけてしまいました。。。
 
テンダーの鎖はなぜか省略されることが多いのですがここはやはりOJスケールなので
ちゃんと表現したいものです。
 
というわけでテンダー下回りはこれで終了です。
次は上まわりへと進みます。

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D51 838 レストーション36 速度計シャフト OJゲージ
テンダー工作の予定を変更します。
今回の工作で用意したのは、0.8mmパイプ材と0.4mm線。
 

 
これを組み合わせて伸縮式のポールを作成します。
 

 
で、何に使うかというとこれ!
速度計シャフトです。
 

なぜ伸縮式かというと従輪がカーブを切ったときにシャフトが自在に追従するようにしているわけです。
こちらは直線状態。
 
そしてこちらが目いっぱい、カーブを切った状態。

だいたい2ミリくらいのクリアランスのようです。
 

 

 

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D51 838 レストーション35 機関車上下合体 OJゲージ
ライヒスバーン機関区の留置線に838号機本体が引き出されましたよ!
ボイラーと台枠・車輪が再接合したのは実に入線以来約半年ぶりです。
 

(梅雨の晴れ間に屋外へと引き出された838号機♪)
 
テンダーが無いのがさみしいところです。
 

 
FEFオリジナル時に比べると配管をそこそこ追加したのでキャブ下も賑やかになりました。
従輪の担バネを白く塗装しなくてはいけません。
 

 
たまには非公式側も。
 

 

灌水清浄装置付近。
 

  

 
すでにお気づきの方もいるかと思いますが
機関車側の作業はまだ終わっていません。
まだ数点、取りつけ待ちの部品があります。
泥だめ排水管、逆転機てこ、尻棒、速度計など、、、
 
次回からはテンダーの作業に入る予定ですが、
合間を見ながら本体の仕上げにかかりたいと思います。
 

 

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D51 838 レストーション34 DCC化② ハーネス OJゲージ
DCC化するに当たってハーネスを一新します。
DCCではそれぞれ役割によって色分けがされています。
その色分けも国際規格によって決められています。
 
例えば前照灯(前進ライト・極性-)は白、標識灯(後進ライト・極性-)は黄色といった具合です。
その他、画像で言うと青は+、赤はレールからの集電(進行右レール)となっています。
(緑は規格外で実際はキャブ点灯用で現状結線していません)
 

 
各リード線の先にあるのは汎用ソケットでこれで機関車のボイラー側と車輪側及びテンダーと連結します。
(赤は機関車側にアースします。また開いているソケットは将来拡張用です)
 

 
車輪側のソケットと結合させた画像です。
左右のリード線はモータに繋がっています。
これで上下分割が簡単に行えます。
この先をテンダーと繋ぐわけです。
 

 
久しぶりにテンダーの登場です!
と云っても下回りですが。
画像ではまだSL1の基板が載っている状態です。
これを上のDCC用基板と取り替えます。
 

 
DCCの基板は手作りです。
先ほどの汎用ソケットを使用して2列8ピンソケットを作ります。
これも国際規格で、どのソケットにどの配線が来るか決まっています。
上の画像で言うと
上段右から赤(進行右レール)
オレンジ(モーター+)
青(アクセサリー+)※1
黄(後進ライト)
白(前進ライト)
空白(予備)
灰(モーター-)※2
黒(進行左レール)
 
※1LED用の抵抗を繋げてあります
※2作例では灰色のリード線が入手できなかったので茶にしてあります。
 

 
裏面です。
ややこしい配線でないことが分かるかと思います。
右へ伸びる配線はテンダーライト関係です。
黒はテンダーにアースします。
左のソケットと機関車のソケットを繋げれば配線完了というわけです。
 

 
8ピンソケットにMRC製サウンドデコーダを差し込んだ状態。
スピーカーはオリジナルの方が大口径なのでこちらを使用する予定です。
以上で大体ですがDCCのハーネス関係の工作は9割終了です。
結構簡単ですよ!
 
次回は機関車の上部、下部の合体作業の予定です。
 

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9600 79618 FEF
今回はFEF製9600の79618号機を御紹介しましょう。
 

 
この79618号機はFEFの9600シリーズの中で唯一実車がプロトタイプとなっています。
実車は北海道・倶知安機関区に所属して主に胆振線・岩内線で活躍。
カニの目のような左右に1つずつ2基のヘッドライトをデフレクターのステーに装備していたことが特徴でした。
その変わった容姿に、ゲージを問わず模型化されている人気の機関車です。
 

 
当鉄道には今から3年ほど前にやってきました。
16番からOJゲージに改軌するきっかけとなった記念すべき1号機関車です。
 

 
北海道仕様なので空気分配弁は耐寒仕様になっています。
20数年前の作品なので配管等に若干さびしさがありますが
それはそれでオリジナルの良さがあるというものです。
もちろん当鉄道の主力であることには先に紹介した29602号機と同じです。
 
ディティールに手を加える予定は今のところありませんが
いずれはDCC化しようと考えています。
 
ちなみにこのモデルにはスノープロウが付属していますが
初夏を迎えるに当たって現在は取り外してあります
 

 

 
梅雨の合間の夕焼けを背景に当機関区に佇む79618号機。。。
なんだか、さまになっていますか!?
 

 
(参考)
発売 FEF
販売時期 1980年代後半から90年頃
当時価格 56万円

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D51 838 レストーション33 LED化② OJゲージ
今回は前部標識灯です。
お召し時のD51838号機は向かって左の標識灯だけが付けられていたようです。
また、標識灯のレンズは赤ではなクリアでした。
 

 
後の同機の画像を調べると、標識灯は左右に付いていてレンズも赤のようです。
レンズの色は時期で変わっているようですし、片側だけの標識灯もなんらかの意味があるようです。
・・・よくは知りませんが(笑)。
ここの工作は、オリジナルの赤レンズははずし、クリアレンズをガンダム用?のプラパーツから流用しました。
また元々は麦球が標識灯の中におさまっていましたがこれを撤去。
アクリル棒を差し込んでそのままエンドビーム裏からチップLED赤色を当てるという
いわゆる天賞堂イルミライト方式を採用しました。
 

ほんのりと赤く光ります。
 

なんか地味に可愛いです♪
 
次回はDCCの為のハーネス関係を作業する予定です。
 
 

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D51 838 レストーション32 LED化① OJゲージ
車両のDCC化と共にライト類もLEDに変更します。
まずはヘッドライトから。
使用したLEDは0.8×1.2の極小LEDチップ。
色は黄色です。
肉眼だと何が何やらよくわかりません。
ここまで小さいものを用意する必要はなかったのですが
まあ、せっかくなので使用します。
 

(米粒の1/3くらいの大きさです!指紋の幅4本分ですね)
 
結線は簡単で+-さえ気をつければOKです。
ただし、半田こては極小のこて先が必要です。
また抵抗は1kΩを使用します。
 

(OJのLP403には余裕で入ります)
 
点灯テスト。
 

(入線してから約半年ぶりに再点灯です♪)
 
色味も丁度よいのではないでしょうか。
 

 
次回は標識灯を攻めてみたいと思います!

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D51 838 レストーション31 DCC化① OJゲージ
元来、DC仕様の838号機ですが
蒸気用のデコーダーが入手できたので
DCには戻さずDCC仕様にしたいと思います。
デコーダーはMRC製のサウンドデコーダー。
動力とサウンド、ライトなどが一括制御できる優れものです。
 

(MRC製 1639モデル)
 
本体に取り付ける前に作動テストをしてみました。
テストにはそれ用の基板をつくりモーターやLEDの作動確認及びサウンドチェックを行います。
 

(モーターは天賞堂のMV8を使用)
 
当鉄道はDCCについて全く知識が無いので
参考書を手ほどきに確認したところ
かなりリアルに作動させることができて感動です。
判り切っていることですが今までアナログ(?)の天賞堂SL1に頼っていた時のことを思うと
はっきり言って別世界です!
サウンドもさることながら
スピードコントロールも自動に設定できるのでSLのスロースタート
またスローストップも自在です。
現状、サウンドは外国型なのですが日本型に似せて使用できる音源もあるので
さほど違和感のあるものではないかと思います。
 

 
既にDCCをやられてる方にしてみれば
そんな当たり前のことなどと思われそうですが、
当鉄道にしてみれば初体験であり
こんなに素晴らしいものがあったのかといった感じです。
(いまさらですが、、、)
 
ただ、日本型のサウンドはまだそれほど充実していないので
(あることあるが値段が高い!)
もっとDCCが普及してサウンドも安く豊富にそろえばいいなと思います。
838号機に搭載して動かすのが楽しみです!

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