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29602 FEF
中々、進まないD51の作業は置いて、たまには当鉄道のカマをご紹介しましょう。
今回はFEF製の9600です。
少し前にEF58の連結器工事で少し登場しましたが
きちんとお披露目するのは今回が初です。
 

 
このカマはFEFの初回の作で80年代の終わりころにリリースされたと思いますが
ちょっと記憶が定かではありません。
同時発売されたのは形態が異なる9600全4種(未塗装を入れると8種)で
今回紹介するデフなしタイプ、
そして標準デフタイプ、
門デフタイプ、
このシリーズのハイエンド機、79618でこれのみ実機をプロトタイプとしています。
 
話を元にもどします。
機番は29602となっていますが特に実機とは関係ありません。
他には19636、29670、49679、49688、59627、59681のナンバーが用意されていました。
価格は塗装済み完成品が46万円(未塗装43万円)(税別)でシリーズの中では一番安い設定です。
 

当時のスーパーディティール機として話題をさらいましたが、
現在の視点で見ると突っ込みどころが結構あります。
例えば空気分配弁が上下逆さだったり、
キャブ窓にバタフライスクリーンが付いていたり、
ATS発電機が付いていないのにテンダーはATS仕様だったり・・・etc
 

(最初は当鉄道所蔵機だけのエラーかと思いましたがどうやら違うようです!)
そのうち修正したいと思います。
 
色々とありますが、当鉄道では主力の1機です。
まだまだ活躍してくれそうです。
 

 

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D51 838 レストーション30 ドローバー OJゲージ
震災被害を受けた下回りのワンタッチドローバーです。
先に記述した通り、下回りはキャブ側から落下したため、ドローバーがへの字に曲がり、
ばねも折れてどこかへ飛んでしまいました。
OJ(O)用のワンタッチドローバーは現在市販されていないようなので
16番用のワンタッチドローバーを購入。
(アダチ製630円)
そのバネだけ使用して再生しました。
 

再生に当たってはオリジナルドローバーに0.6孔を開け、
バネを差し込んでいます。
 

久しぶりに下回りと合体です。
 

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D51 838 レストーション29 下回り塗装 OJゲージ
さて今回は下回りの塗装です。
 

 
まだ完全に終わっていません。
シリンダカバーの装飾や従輪の板ばねの塗装がまだです。
 

 

 
これといって記事にすることが無いですね、、、(笑)
見た通りの作業です!
 
一応、DCC化を目指していて、コントローラーまでは入手しているのですが
まだ肝心の蒸気用のサウンドデコーダが手に入らずにいます。
もしかしたらもうしばらくはDC(直流)用としてそのまま組むかもしれません。

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