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D51 838 レストーション26 上まわり OJゲージ
上まわりの仕上げ途中段階です。
ここまでの主な改修点をまとめてみました。 

 

エンドビームの主な改善点は標識灯を1灯にしたこと及び片側は標識灯掛けを新設。
また、エアホースを稲見製に交換。
左ステップ付近に見える配管は給水温め器排水管です。
 

公式側ボイラー部は集煙装置空気配管及び調圧弁の配管を新設。
 

キャブ前妻付近は主に配電管を。
前面窓には16番用のワイパーを新設。
 

キャブ下はチリコシを稲見製に交換。
配管類も整理交換しました。
 

キャブ後妻には雨トイを新設。
水撒き装置はステーのないタイプを製作、交換。
 

非公式火室付近は灌水清浄装置をムサシノ製に、チリコシは稲見製に交換。
併せて付随する配管及びATS発電機の排気管を新設。
 

ドームは汽笛をムサシノ製に交換。
引き紐は0.6mmから0.4mm線に交換しました。
 

ポンプケースの横にムサシノ製の送油管コックを新設、、、
と、現在までにこのような形で進んでいます。
上回りは残すところ磨き出し部分の色さしの一部とランボードの白、
プレート関係の取り付けをしたら完成です。
 
次回は地震で被災した下回りの修正工事の予定です。

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D51 838 レストーション25 キャブ床板 OJゲージ
震災復興の第一段階。
曲がってしまった床板の交換です。
交換する網目板は稲見製の菱目エッチング板115mm×240mm(パターン小)1200円を使用しました。
 

 
上側、取り外したFEFの方は、画像では判りずらいですが左の方に曲がった跡があります。
手動で平らになるように試みてみましたがどうしてもひずみは取れません。
下側は新たに切り出した方。
 

極力塗装は残す手法で取り付けました。
これは塗色が黒なので可能ですが他の明るい色だと難しいかもしれません。
パターンの向きが違いますが取り付けた後に気がつきました・・・。
まあ、気にしません!
 

渡り板を取り付けた状態。
 

アングルも取り付けてあとは塗装を残すだけです。
アングルはKSモデルの1.5×1.5を使用しました。
 
それにしても危機一発でした、、、
ボイラーなどが凹んだりしたら危うく廃車になるところでした。

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D51 838 レストーション24 地震被災 OJゲージ
地震から1週間。
D51の前に当鉄道の被災状況はどうだったのかというと
本線営業中(すなわちガラスキャビネットに展示中)のSL2両がまさしく地震の直撃を受けました。
2両とも9600です。
マンションの3Fに位置する当鉄道は激しい揺れにキャビネットが転倒するのではないかと思ったほどです。
結果倒れはしませんでしたがキャビネットの扉が開きかけて危うく転落事故になるところでしたが
すんでのところで阻止。
1両は無事でしたがもう1両はランボードエッジに僅かな塗装はがれを生じました。
しかしながら軽微なものなのでタッチアップで済みそうです。
その他の車両は車両基地内(すなわち箱の中)に留置中だったので幸いに無傷です。
 
そんな中、最大のピンチだったのが保全修理中のD51でした。
こちらもキャビネットに置いてありましたが
ガラスの床板のため滑りやすく
扉が僅かに開いた隙間を落下。
 


一見何事もなさそうですが
落下の際、キャブ床板の一番端がキャビネットのどこかに当たって変形してしまいました。
画像は若干、手で治そうとしましたが無理なため
ここの床板は作り治す予定です。
(デフのくぼみは購入時からです)
 

 
端のアングル材と共に曲がってます。
他にも塗装に傷がついた個所もありますが
全体的にこの程度のダメージで済んだのは奇跡としか言いようがありません。
 

 
しかしながら被害が大きいのが下回りで、こちらも落下し
台枠が変形してしまいました。
一度ばらして曲がりを修正ののち
組みなおさなければ無理のようです。
現在こちらの画像はありませんが
補修工事に取り掛かるときにでもご紹介したいと思います。

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TER トラス鉄橋
近年OJゲージは車両こそバラエティに富んできましたが、走行のためのインフラがまったく整っていません。
ストラクチャーも同じですよね。
多分、OJゲージ用としてはほぼ皆無ではないでしょうか。
 
レイアウトを作る方は自作に頼るしかないといったところでしょうが、
TER(エンドウ)からかつて、Oゲージ用のストラクチャーが多数発売されていました。
しかしながら玩具的要素が大きく、最近のOJ精密車両にはミスマッチと思われがちですが
古き良き昭和を再現したい当鉄道では全く気にしません。
 

今回紹介したいのはトラス式鉄橋です。
もちろん中古での入手ですが実際にアングルを使用していてそこそこ良くできているように思います。
OJ用として使うには元の3線式線路の撤去が必要かもしれませんが
考え方によっては強度を保つためそのまま残してOJ線路を敷設してもよさそうです。
 
マテリアルは鉄製でトラス部分と線路部分の3つの部品で構成されています。
これらはネジ留めによって組み立て分解が可能です。

 

現状シルバーで塗装されていますが
当鉄道の好みとしては鉄橋は”赤が良し”とされているので
そのうち、塗り替え工事を実施したいと思います。
 
最後に仮の渡り初め。
当鉄道の最古参FEFの9600(79618号機・倶知安機関区)が試験走行します。
古めかしいトラス鉄橋とSLのマッチングがいいように思いますがいかがでしょうか。
 

 

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D51 838 レストーション23 磨き出し(上まわり) OJゲージ
フロント周りのお召し装飾を施しました。
 

エンドビームと給水温器の縁どりは3M製のデザイン用金色テープを使用しました。
実機のエンドビームは真鍮帯板を磨き出したものを貼り付けてあったようです。
連結器は磨き出したままです。
いずれシルバーで仕上げます。
 

 

 


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D51 838 レストーション22 塗装(上まわり) OJゲージ
上まわりの塗装を実施しました。
塗料はクレオスのセミグロスブラック(92)と普通のブラック(2)を
それぞれ8対2の割合で調合しました。

ところで上の画像、異変がわかりますか?
実は集煙装置のてこが途中で折れて取れてしまったのです。
塗っている途中に気がついたので取り敢えずそのまま塗装をして
あとで取り付けなおします。
 

キャブ内はマッハ模型の一等帯淡緑19をそのまま使用。
 

 

 

 

どうしてもほこりが付いてしまいますので極力修正をかけたのち
磨き出し部分をどうするか考えていきます。
 

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