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D51 838 レストーション21 配電管 OJゲージ
今回は配電管の修正及び新設です。
 

 
配管回しの修正個所はわかりますかね?

主発電機からキャブへ途中分岐している配管を除去しました。
 
また、先の配管はストレートにキャブ内に入れないで妻面を這わせて機関士席に入るように新設しました。

配電管継手は稲見製を使用。
 

次回は上回りの塗装です。

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D51 838 レストーション20 チリコシ OJゲージ
チリコシの位置がキャブ寄り過ぎるのとFEF製のチリコシの形状がいまひとつなので修正交換です。
 

オリジナルのチリコシは断面がなぜか楕円形です。
それと少し小さいでしょうか。
 
交換するのは稲見製チリコシ480円です。

 

修正後はこちらです。
布巻き管は16番用1.2mmの流用ですが違和感はないですね。
 

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D51 838 レストーション19 ワイパー OJゲージ
ワイパーの取り付けです。
よく見かける船舶などに使われる旋回窓ですが、
いわゆるワイパーがSLに付いているというのは珍しい部類に入るのでしょうか?
詳しくないのでよくわかりませんが・・・
さて、実機838号機はそのワイパーが付いています。
いつもの通りOJパーツとしてワイパーはリリースされていないので
16番から流用です。
 

今回使用したのはフクシマ製のワイパーです。
ワイパーは16番各社からリリースされていますが、
ほとんどエッチングで立体感に乏しいです。
この製品はロストなので見た目に申し分ありません。
またSLの前方窓に使用するため小型のモノが必要です。
そういった意味でもこちらの製品はそのまま使えるのでお勧めです。
 

取り付け前がこちら。
(空気配管の末端処理もまだです・・・)
 

取り付け後がこちら。
ちなみに助手席側にはワイパーは付いていないようです。

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D51 838 レストーション18 デフ OJゲージ
前回、残作業に上げていた一つ、デフの修正です。
修正前の画像ではデフとランボードの接合部分、フロントデッキ側に行くにしたがって
だんだん隙間が広がって行っているのがわかりますか。
現状ではそれを半田で埋める仕上げでごまかしているようです。
原因はランボードのフロント部分と水平部分の角度が正確に出ていないことです。
それがきれいに仕上がっていることから、ある意味職人技ともいえます。
恐らく前所属先での仕事ではないでしょう。
FEF工場出場時からだと思われます。
この状態、未塗装ですとあまり気にならないかもしれませんが
塗装をするとデフの周囲は金色でランボードサイドには白が入るため
境目の黒が非常に目立ってしまうのです。

こちらは修正前 
 

最末端は1mmくらい開いているようです。
 
こちらは一旦、デフをはずし、盛られた半田を除去したのち
再度デフを組みつけた画像です。
隙間が無くなっているのがわかりますよね。

 

文章で書くと簡単ですが、取り外し時、デフの周囲の帯金などが外れるなど
けっこう、めんどくさい作業でした。
合っていなかったランボードの角度については
デフの角度にきっちり合わせて組みつけています。
ここの作業はランボード斜め部分を先に半田付けし、
水平部分はプライヤーでがっちり付き合わせて更に半田付けします。
ある意味強制補正ですが、このままだといつか反発力に負けて半田が取れる可能性があります。
なのでプライヤーで挟んだまま付近をかるくバーナーであぶります。
こうする事でうまく馴染んで無理な力が軽減されます。
ただしこの作業をやり過ぎると、組み付けた部分が変形したりバラバラになって
もう一度最初から組み立てなおす羽目になりますので
物凄い注意が必要です!!
 

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D51 838 レストーション17 空気配管 OJゲージ
長らく、どう処理しようかと考えていましたが方向性を出しました。
まず、既存の空気配管はそのまま残す。
 

これは、空気配管をやり直すとすると周りの部品も相当外さざる得ないため
また、労力と対効果のことを考えると現況でも十分鑑賞に堪えると思ったからです。
追加加工として集煙装置への空気配管を取り付けます。
 
OJ用の配管ステーは販売されていませんが使えそうなものがあったのでご紹介します。
珊瑚製の作用管受 1050円

画像は2本用(品番179-4)
何よりも優れているのは16番用にもかかわらず0.3mmがちゃんと2本通ることです。
通常、16番は0.2ないし0.25mmを使用していて
ちなみに金岡工房のモノは0.3mmは通りません。
 
大きさも既存の配管受と差異ありません。

上が追加した配管。
下が既存の配管です。
 

 

 
細かい仕上げはまだですが、おおまかにこんな感じで行きます。
 
あと残っている作業として
1.配電管
2.ワイパー取り付け
3.チリコシの移動
4.デフの修正
・・・まだまだ有りますね。
 

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EF58 62 連結器改修工事4(完) OJゲージ
連結器の塗装をしました。
下地にメタルプライマー、
黒はクレオスのセミグロスブラック(92)をエアブラシにより吹きつけました。
 

 
あと気になる点としては握り棒が太い感じがすることでしょうか。
稲見から洋銀ひきもの製の握り棒が出ているのでそれと交換すると良さそうです。
ただしSL用なので長さ調節が必要ですが。
それとエアホースの鎖も取り付けたいところですね。
これも気が向いたら改修したいと思います。

 

 

 

 

今回で連結器改修工事は完結です。

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D51 838 レストーション16 キャブ OJゲージ
前から気になっていたのですが
やはり散水器をオリジナルの実機に近い形にしたいと思います。
FEFではステーを介して散水管が付いています。

 
一方、実機では散水器が妻部分に直に付いています。
そこでFEF製の散水器を取り外して新たに散水器を製作します。
素材に0.6mm線に割りピン、1.0mmパイプ材を使用しました。
ついでに1mmアングルを使用して雨トイも追加しました。


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EF58 62 連結器改修工事3 OJゲージ
連結器を削ってみました。
元々ステーの厚さが3mmでしたが、
連結器位置を下げるためにステー下部を1mm減らします。
 

画像は上はオリジナル状態、下が加工後です。
 
再び仮付けしてみます。

 
まだ、僅かに高い感じがしますが、
だいたい良い感じになってきました。
 

 
1mm下げたため解放てこの先端と連結器の解放ピンが干渉しなくなりました。
 

あとは塗装ですが、ある程度他の塗装作業がまとまったら行う予定です。

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EF58 62 連結器改修工事2 OJゲージ
稲見製の連結器を試験的に取り付けてみました。
 

 

 
見た感じはかなり良くなりましたが。

ちょっと連結器位置が高いようです。
解放てこの先端と連結器の解放ピンが干渉します。
 
FEFの9600と比べるとご覧のとおりです。
この9600を基準にしているわけではないのですが
その他と比べても高い位置にあります。

 
1mm程は下げないと揃わなそうです。

 
次回は連結器のステーを1mm削ることにします。

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EF58 62 連結器改修工事1 OJゲージ
過日、入線したセッテ製EF5862号機ですが、
実はオリジナルの連結器は1ピース製で完全なダミーとなっています。
 

この連結器見た目も若干小さい感じがしますし
何よりも問題は他の車両と連結ができないということです。
ダミーの連結器は不稼働式でも持ち上げたりして連結が可能だったりするのですが
この連結器は全くかみ合いません。
オリジナル同士でも不可です。
 

そこで、連結器を交換改修することにします。
せっかくの高級機ですのでKDはやめて国内メーカーのロスト製にします。
OJ(O)パーツはまったくもって充実していないのですが
連結器は2社から発売されています。
一つは珊瑚製、もう一つは稲見製です。
珊瑚製は完成品のみで価格が5775円、
稲見製は完成品が4140円、キットが2540円です。
コストパフォーマンスで言うと断然稲見製のキットがベストチョイスです。
というわけで稲見製のキットで対応します。
 

画像はすでに組み立てたものです。
3つのパーツから構成されています。
当然、ナックルは可動式です。
 

オリジナルと比べるとこれだけ違います。
これから取り付けるとなると穴あけなど多少の加工が必要です。
次回は連結器の改修と取り付けです。

2016.9.4追記
穴あけ位置はカプラステー後端から4.0mmの位置に3.0mm穴を開ける。
尚その際、カプラステーの太さが3.0+αほどしかないため、3.0×0.4mmの帯材で
ステーサイドを事前に補強しておく必要がある。


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