FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
3924位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
592位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



EF58 62号機入線!
ライヒスバーンに新たな仲間が入線してきました。
セッテ製のEF5862号機です。
OJゲージとしては当鉄道初のELです。

2006年の一次製品で当時の価格は585900円でした。
同機は広島区に移る前の状態を再現してあります。
広島区では一本庇に小窓Hゴム、PS22化などの改修が行われ注目を集めていました。
 

切り抜きのナンバーはやや大きい感じがします。
 
パンタグラフはPS14軽量型

 
台枠に付くイコライザーはすべて可動式です。
ここら辺をキットから作ろうと思うと気が遠くなる作業です。
上部に見えるルーパーは透かしになっています。

 

 
これで当鉄道の配置状況は以下の通りになりました。
 
SL3両(内1両は修繕中)
EL1両
EC3両
PC5両
FC2両
 
計14両
 
PC・FC7両に対してロコが4両というのは若干バランスが悪いですが
ここは経営者の嗜好というか脳内鉄道ですので御承知おきを。 
今月は車両導入による経費がかさんだので
16番から何両か転籍売却する予定です。

関連記事
スポンサーサイト



D51 838 レストーション15 火室 OJゲージ
前回の続きです。
使用する部品はムサシノ製の灌水清浄装置150リットル (1400円)
3ピース構造です。

FEF製の同装置に比べるとムサシノ製の方が
造形が深いので全部取り替えることにします。
 
こちらは加工前。
オリジナルは1ピースです。

 
 

というわけでオリジナルの部品を取り払いました。
 
取り付けに当たって配管も付け加えました。

 

やむ終えないのですが、本来の工程を無視した配管作業は、大変効率が悪いです。
 

まだ細かい配管はありますがこれ以上は難しいのでここら辺で妥協です。
 

また、チリコシの位置を動かそうかと思いましたが
管がチリコシを貫通しておらずスライドできなかったので断念しました。

関連記事
D51 838 レストーション14 火室 OJゲージ
非公式側のランボード下がさびしいのでここを工作します。

チリコシの位置も若干キャブに寄りすぎてる感じです。
使用部品は金岡工房T型管継手。
16番用ですがギリギリOJでも使用できそうです。

T型管継手(630円4個)
 
0.6mm線との組み合わせでパイピングしてみました。

 

まだ、スカスカなので、
次回は灌水清浄装置の下にある器機を取り付けることにします。
 

関連記事
D51 838 レストーション13 キャブ下 OJゲージ
今回使用する部品は稲見製のチリコシと締切コックです。

チリコシ 290円
取り付けに当たって0.6mm孔を開けておきます。
 

締切コック 2個320円
最初から0.6mm孔が開いています。
 

こちらが加工前の状態。
もとのチリコシが成形が今一つであったため取り替えます。
また配管に1.0線を使用していたものを0.6線に変更します。
 

 
その他、締切コックなど多少配管を付け加えました


関連記事
D51 838 レストーション12 調圧器 OJゲージ
ここからしばらくは細かい工作が続きます。
今回は調圧器に配管を加えました。

それにしてもはみ出した半田が気になります。
 
配管は0.3mm線を使用。
行先は適当にごまかしています
 
 
 

細かい工作ですが意外に視覚的効果はおおきく
それなりに精密感が増す気がしますがどうでしょう。
16番だとあまりできない部分です。
ただちょっと今回は半田が多く付きすぎてしまいました。


関連記事
D51 838 レストーション11 ドーム OJゲージ
ドームに付く汽笛の補修交換作業です。
 

音室の低音部がキャブ側に向いてますが実機はフロント側なので
ムサシノ製に交換したいと思います。
 

左がFEF製、右がムサシノ製
ムサシノ製汽笛(370円)
ディテールの差は多少ありますが一番の違いは音室の向きです。
 
取り付け孔は1mmでそのまま交換できます。

 
併せて汽笛の引き紐がFEFでは0.6mm線を使っていて太すぎる感じがしたので
0.5mm線に変更しました。
(手摺の太さも0.6mmです)
強度を気にしなければ0.4mm線でもいいかもしれません。


関連記事
D51 838 レストーション10 煙室 OJゲージ
配電管の工作です。
市販パーツがあればいいのですが、3つ口の配電用エルボーが無いのですべて自作になります。
0.6mmの線材と1mmの角線材の組み合わせです。

 

角線材は0.6mm孔を開け、線材を通してあります。
そしてLP403への配線は0.3mm線を使用。
 


関連記事
D51 838 レストーション9 フロント OJゲージ
今度は前面の加工です。
838号機は比較的画像が多く残っていて特にお召し時の前面は特徴があるので
其処ら辺の補修および追加加工をします。
 

現状を見てみると排障器が厚い半田で付いているほか
ステップおよびデフステー、解放てこの曲がりなどがあげられます。
また、OJでありながらディティールがスッキリし過ぎている感は否めません。
煙室戸ハンドルはこの標準タイプでなく十字が円の外に飛び出したタイプです。
 

ステップはプライヤーで傾きを補正。
当時の383お召し機は向かって左の標識灯だけが残り右側ははずしてありました。
なので右の標識灯掛を自作します。
左の標識灯用の電源ケーブル及びソケットも自作。
排障器は余分な半田を除去の上、再取り付けします。
エアホースもディティールに乏しいので稲見製に交換です。
 

左がFEF製、右が稲見製です。
(稲見製エアホース2本 900円)
 
そして不要部品をはずします。

標識灯跡の穴は線材で埋めます。
 
加工後がこちら。

 
標識灯掛けは1mm幅の帯材を使用。
穴も判らなくなりました。

標識灯ソケットはパイプ材の組み合わせです。
それに0.3線でコードを表現しました。(現状仮付け)

 
仮付けなのはビームの塗装時、マスキングの必要があるからです。

 
ヘッドライト横に副灯掛けがあるのでこちらも自作しました。

あとヘッドライトへの配電管をどうするか思案中です。
煙室戸ハンドルは市販品がなさそうなので自作するしかないか。。。

関連記事
D51 838 レストーション8 ボイラー OJゲージ
最初の加工はオイルポンプです。
使用部品はムサシノ製の送油管コック380円。
同社のC57に使われたものです。
また一般的なSLにもよく使われ、多くはランボード上に設置されていますが
今回のD51838号機は非公式側オイルポンプケースの横に付いています。

 
片側には最初から配管がなされていますが
反対側には何故かありません。
なので、0.3線で表現します。

 
パイプの先は省略します。
また、取り付けには既存のステーは使えないので新たにステーを作り直して取り付けます。

 
取り付けに当たってはオイルポンプケースの位置を前側に数ミリ移動させました。


関連記事
D51 838 レストーション7 ボイラー OJゲージ
剥離しました。
 

 
今回の剥離、
前の分の剥離も含めて少々難航していました。
通常、剥離剤を塗ると薄皮がむけるように剥離してくれるんですが
このD51はゲル状というかタール状にべとべとになり、
3~4回剥離作業をしないと地金が出てきませんでした。
更に、溝などにこびりついて楊枝やケサギでかき出したりと手間がかかりました。
また、デフのエンブレムは強固な塗膜で
ほとんど取れません。
もう少し剥離剤を塗る必要があります。
 
おっと、ここに工臨が到着です。
配給代用のクモニが資材を運んできました!
 

ちなみにこれはクマタのモニ53、後のクモニ13で、
当ライヒスバーンに3両在籍する電車のうち唯一の荷電です。
運んできたのは今回のD51を再生するための部品です。

OJゲージ工作派の皆さんだとお分かりだと思いますが、
OJ(O)スケールの部品は16番ほど充実はしておらず
既成の部品に頼る当工場には厳しい環境です。
今回入手した部品の詳細はゆくゆく使用する際にご紹介するとして
おおざっぱに言うとムサシノ、稲見の2社に部品発注をかけ
それらが今届いたというわけです。
 

関連記事