FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
3924位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
592位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



工場見学 半田付けツール
今回は半田付けのツールをご紹介。
工作派の皆さんであれば長年愛用の鏝などあろうかと思いますが
当工場では半田付けにほとんどいわゆる鏝は使用しません。
ほとんどは部材への半田めっきに使用するくらいです。
もちろん例外もありますが。
ほぼ9割はトーチを使って半田付けです。

こちらは持っている方も多いのでは?
ポケトーチ
経験で言うと個体によっていい悪いがあるような気がします。
着火の具合など。

L1050594.jpg

こちらはもう10年以上使用しています。
プリンスのGT5500。
着火装置は当の昔に壊れてしまいましたが
ライターで原始的に着火しています。
この機種は現在廃番で後継機が発売されています。

L1050595.jpg

極細集中炎というのがあればこれらの機種の必要性はありませんよ。
だいたい炎の大きさはこのくらい。
これ以上小さくすると炎が落ち着かなくなります。

L1050589.jpg

以上



スポンサーサイト



工場見学 ミニバイス レストーション
10年くらい前に買ったミニバイス。
渋谷の東急ハンズで1500円くらいだった気がします。
国産だったので精度を期待しましたが残念ながら価格相応でした(笑)
更に使い込むにつれてガイドのステンレス線が変形。
これは片側に部材を食わさせて締め上げたことによる外部要因の変形ですが
流石にガタが激しくなったので修理することにしました。



ガイドのステンレス線は2mm。
結構、よれてます!



少しでもガタを無くしたいのと強度を上げるために2.5mmステンレス線を使用することに。
丁度元の穴も2.5mmです。



だいぶん違って見えますね。
長さはオリジナルが45mmなので同じ長さにカット。
分解組み立ては簡単です。



ガタつきが無くなりました。
構造上故、ガイドを太くしたことによりバイス上面が面一でなくなりましたが大きな支障はないでしょう。
支障をきたす場合は↓があるので大丈夫です(笑)



こちらは最近求めたプロクソンのミニバイス。
外観はしっかりして見えますが結構華奢な作りです(笑)
とはいいつつもドリル台に使用しているものに引き続き2台目です。



新機材投入 プロクソン ミニルーターほか
現在進行中の101系製作に合わせてミニルーター導入しました。
フレキシブルシャフト、固定用台座含めて17000円ほどとまあ手ごろな価格かと思われます。
定価で全部買うと3万3~4000円くらいなので大方半額くらいです。
信頼の日本製というのもポイントです!



101系は妻面の手すりの取り付けなどやや数をこなさないといけないので。
使い勝手がいいかはこれからです。

工場見学 塗装ブース
以前、室内でエアブラシするとミストが漂って大変みたいな話をどこかでしましたが
色々と掃除も大変なので今年の2月に導入したのがこれ



エアテックススプレーブース レッドサイクロン
名前はすごくかっこいいですが(笑)
既に使用しているので吸引フィルターが汚れています。



組み立て式なのでたたむと後ろに見える赤い箱部分に収まるような形になります。



回転台が付いているので吹きながら任意の向きにすることができます。
画像は初登場、こみやのヨ5000です。
横のパネルは外すことができるので20メートル級の場合でも塗装可能。
また白色LEDのライトが仕込んであるのでこれは便利です。
隅々まで明かりが届いて状況が分かりやすい。
排気ダクトもついているので揮発溶剤も室外へ放出可能。

で、購入価格は13980円(送料込み)で、高いのか安いのかよくわかりませんが・・・。
しいて言えば中国製なのでクオリティを考えれば高いですかね(笑)

まあ、ミストは良く吸い取るのでやはりブースはあると便利ですよ。


工場見学 連結器高さ調節装置 (OJゲージ)
今回新しい装置を工作します。
連結器は各車両やメーカー、連結器の種類によって高さがまちまちになります。
通常、現実では880mmが国鉄(JR)の標準の高さ(連結器中心位置)なのでOスケールにダウンすると
約19.5mmとなります。
これをその都度、測りながら調節するのは結構手間だったりします。
そこでこの装置です。
使用する部材は画像の通り。



0.5mm板材、4mm、3mmのパイプ材
これらを加工します.



ジャッキのようにも見えますね。



連結器を取り付けます。
雷比須鉄道謹製「連結器高さ調節装置」の完成です。
現状は、当鉄道の標準連結器になっている稲見製を使用します。
KDなどほかの連結器を使用する場合は高さ調節で対応できます。



今までその都度19.5mmを測っていましたがこちらのほうが断然便利です。



以上、雷比須工場からお届けしました。m(__)m