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101系 カツミ キット11 妻ステップ01 (OJ)
1年放置していた101系!
久々に工作復帰です。
本当は146号機の塗装に入りたかったのですが
警戒色の黄色が欠品していて作業に入れず・・・

というわけで101系は妻ステップの取り付けです。



横から見ると普通のステップに見えますが・・・



上から見るとご覧の通りめんどくさい形をしています。


(工場的備忘録)
縦樋横ステップ位置
部材 0.4mm(決定)
巾 3mm
基本間隔10mm
位置 下辺より6.5mm、16.5mm、26.5mm、36.5mm
側板より3.5mm

妻窓上ステップ位置
窓上端より3.5mm及び10mm(上段)
側板より右足18.5mmおよび左足位置11mm(上段)


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101系 カツミ キット10 縦樋 (OJ)
せっかくの夏休みですが、工作はほとんどしていません。(笑)

今回は縦樋の取り付けです。

1.5mm×0.4mmの帯材とステーは0.4mm線を使用。
もう少し厚みのある帯材が欲しかったのですがないのでこれで妥協です・・・。



コントラスト的にわかりずらいですかね・・・。



次回は妻面のステップに行けるかな・・・?


(工場的備忘録)
縦樋部材 1.5×0.4mm(決定)
ステー位置 下辺より1.5mm、16.5mm、31.5mm、46.5mm

縦樋横ステップ位置
部材 0.4mm(予定)
基本間隔10mm
位置 下辺より6.5mm、16.5mm、26.5mm、36.5mm
側板より3.5mm


101系 カツミ キット09 貫通路小物取り付け (OJ)
(晴れ)

手すりは0.4mm線材より、渡り板とドアハンドルは詳細不明のストック品から取り付けました。
前回懸念した取り付け順はほぼ問題ありませんでしたが、小物から取り付けた方が作業はしやすいかも。



渡り板は可動式です。



ここら辺の部品が付くとやっとそれらしく見えてきます。





次回は縦樋かな。


(工場的備忘録)
ハンドル孔 下辺から22mm
手すり孔 下側 下辺より26mm
同 上側 下辺より34mm

縦樋部材 1.5×0.4mm(予定)
ステー位置 下辺より1.5mm、16.5mm、31.5mm、46.5mm


101系 カツミ キット08 幌枠 (OJ)
ストック部材に幌枠があったので流用します。
こういう時でないとまず使うことが無いんですよねー。
枠自体は1.0×0.4mmの帯材



幌枠の外周に沿ってはんだ付けします。
帯材が幌枠から飛び出ないように注意します・・・(極力・・・)



この部分の工作はこてを使用します。





妻板に取り付けます。
当工場は工作の9割はバーナーを使用するバーナー派です(笑)
こういうところの取り付けは圧倒的にバーナーの方がきれいに付きます。
またキサゲをほとんどしなくてもいいのが利点です。
ただ炎を当てすぎると他の部分の半田付けがバラバラになるので加減が”超”重要です!!
さらに細い線材などの部材は焼きなましてしまう可能性があるので適材適所ということです。





吸いつくようにはんだ付けされているのが分かります!?(笑)



予め手すりなどの穴あけを済ませてありますが、ひょっとしたら小物を取り付けてからの方が良かったか・・・?


(工場的備忘録)
ハンドル孔 下辺から22mm
手すり孔 下側 下辺より26mm
同 上側 下辺より34mm

101系 カツミ キット07 カンバス押さえ補足 (OJ)
カンバス押さえの形状を作るのに参考にした101系の画像がありますので部分抜粋したうえで引用します。



ポイントは雨樋部分から屋根の傾斜が始まるのでカンバス押さえの垂直部分がないということです。
蛇足ながらこの外板が波打っている感じは、0.3mmの板厚のおかげでいい感じに再現されているみたいです(笑)

(17年8月12日画像補足)