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20系ブルトレプロジェクト 22 防振ダンパ連結テスト OJゲージ
ロネにダンパを取り付けたのでハネとの相性を見てみます。
被写体深度が浅くなってしまいました・・・。
こちらは通常のKDカプラーを取り付けた状態です。
幌があるため車両間隔は常に開いた状態で保持されています。

L1040086.jpg

通常の連結状態ですね。
やや開き気味なのは仕方ありません。

L1040087.jpg

L1040088.jpg

↓こちらは左右から車両を押して連結間を狭めた状態。

L1040091.jpg

こちらの方がリアリティではありますね。
かなり理想的な感じです。

L1040090.jpg

稲見製連結器を最短位置にセットすればこの状態を保持できますが。
走行性能は落ちる可能性があります。

L1040089.jpg

再び通常状態に戻して急曲線状態を再現。

L1040093.jpg

ダンパーステーが伸縮するのでカーブでも問題ありません。

L1040095.jpg

かなりうまくいきました。


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20系ブルトレプロジェクト 21 ロネ進捗 (ペーパー OJゲージ)
あまり進んでいないのですがロネに雨樋、妻小物関係を取り付けました。

L1200211.jpg

配電箱やダンパーなど。
ハネと同じです。

L1200201.jpg

ロネのダンパーはステーが未取り付けです。

L1200207.jpg

ハネの窓雨樋がピンチですね(笑)

L1200204.jpg

L1200213.jpg




20系ブルトレプロジェクト 20 ロネ進捗 (ペーパー OJゲージ)
今週末はHクラブOJ部会があるのですが仕事でいけない予感・・・

そのクラブイベントの一つ20系ブルトレプロジェクトですがあんまり進展していません。
ロネに床板並び台車を取り付けたのでハネと連結させることができました。

L1200056.jpg

ロネの台車TR55を樹脂製のものにチョイスしてみました。

L1200060.jpg

精密具合はこちらに軍配が上がります。

L1200062.jpg

僅かにロネの方が車高が高いのですがこちらの方があっているような気がします。

L1200065.jpg

ハネはワッシャーなどで車高を調節したいと思います。

L1200067.jpg

もうすっかり葉桜ですが、久しぶりの屋外撮影でした。

(20系ブルトレプロジェクト)

(工場的忘備録)
樹脂製TR55 梁サイズ31×12mm 190603更新(最新)


 

20系ブルトレプロジェクト 18 塗装01 (ペーパー OJゲージ)
実は山形遠征前に屋根はねずみ1号で塗装済みだったんですが
ほとんどサーフェーサーと色が変わらない為、特筆しませんでした。





で、車体もだいぶん形ができてきたのでクリーム10号で帯色を塗装します。
完成すればクリームは全体の1割にも満たない露出度ですが・・・。
2-4位側



ドアは感じを見るため仮付けです。
窓樋は立体感にかけますね。
もう1枚貼り重ねた方がいいかも・・・。



1-3位側



そして票差や、メーカープレートの取り付け。
ネット購入 エッチング製(ホクセイモデル)。



上が「日本国有鉄道」
下が「日本車両」となっています。



さあて、これで仕上げの青15号を塗る準備が整いました・・・たぶん。


(工場的忘備録)
窓樋:0.6mm角線を使用

樹脂製TR55 梁サイズ32×11mm

20系ブルトレプロジェクト 17 防振ダンパ03 (ペーパー OJゲージ)
で、なぜ防振ダンパを可動式にしているかというと、、、



実際連結した際、防振ダンパも連結させるため。
画像では連結させる車両がまだないのでイメージでダンパを置いてみました。



↑実際の連結面(500mm)をイメージした1/45:約11mmの間隔の場合。



↑通常運転用の間隔の場合。

いずれもカーブを切った時など連結間隔の長短に合わせて
ステーも追随するようにしてみました。
1.0×0.8mmパイプ材に0.7mm線材の組み合わせです。

あとは幌をどうするかですね・・・