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EF58 62 連結器改修工事4(完) OJゲージ
連結器の塗装をしました。
下地にメタルプライマー、
黒はクレオスのセミグロスブラック(92)をエアブラシにより吹きつけました。
 

 
あと気になる点としては握り棒が太い感じがすることでしょうか。
稲見から洋銀ひきもの製の握り棒が出ているのでそれと交換すると良さそうです。
ただしSL用なので長さ調節が必要ですが。
それとエアホースの鎖も取り付けたいところですね。
これも気が向いたら改修したいと思います。

 

 

 

 

今回で連結器改修工事は完結です。

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EF58 62 連結器改修工事3 OJゲージ
連結器を削ってみました。
元々ステーの厚さが3mmでしたが、
連結器位置を下げるためにステー下部を1mm減らします。
 

画像は上はオリジナル状態、下が加工後です。
 
再び仮付けしてみます。

 
まだ、僅かに高い感じがしますが、
だいたい良い感じになってきました。
 

 
1mm下げたため解放てこの先端と連結器の解放ピンが干渉しなくなりました。
 

あとは塗装ですが、ある程度他の塗装作業がまとまったら行う予定です。

EF58 62 連結器改修工事2 OJゲージ
稲見製の連結器を試験的に取り付けてみました。
 

 

 
見た感じはかなり良くなりましたが。

ちょっと連結器位置が高いようです。
解放てこの先端と連結器の解放ピンが干渉します。
 
FEFの9600と比べるとご覧のとおりです。
この9600を基準にしているわけではないのですが
その他と比べても高い位置にあります。

 
1mm程は下げないと揃わなそうです。

 
次回は連結器のステーを1mm削ることにします。

EF58 62 連結器改修工事1 OJゲージ
過日、入線したセッテ製EF5862号機ですが、
実はオリジナルの連結器は1ピース製で完全なダミーとなっています。
 

この連結器見た目も若干小さい感じがしますし
何よりも問題は他の車両と連結ができないということです。
ダミーの連結器は不稼働式でも持ち上げたりして連結が可能だったりするのですが
この連結器は全くかみ合いません。
オリジナル同士でも不可です。
 

そこで、連結器を交換改修することにします。
せっかくの高級機ですのでKDはやめて国内メーカーのロスト製にします。
OJ(O)パーツはまったくもって充実していないのですが
連結器は2社から発売されています。
一つは珊瑚製、もう一つは稲見製です。
珊瑚製は完成品のみで価格が5775円、
稲見製は完成品が4140円、キットが2540円です。
コストパフォーマンスで言うと断然稲見製のキットがベストチョイスです。
というわけで稲見製のキットで対応します。
 

画像はすでに組み立てたものです。
3つのパーツから構成されています。
当然、ナックルは可動式です。
 

オリジナルと比べるとこれだけ違います。
これから取り付けるとなると穴あけなど多少の加工が必要です。
次回は連結器の改修と取り付けです。

2016.9.4追記
穴あけ位置はカプラステー後端から4.0mmの位置に3.0mm穴を開ける。
尚その際、カプラステーの太さが3.0+αほどしかないため、3.0×0.4mmの帯材で
ステーサイドを事前に補強しておく必要がある。


EF58 62号機入線!
ライヒスバーンに新たな仲間が入線してきました。
セッテ製のEF5862号機です。
OJゲージとしては当鉄道初のELです。

2006年の一次製品で当時の価格は585900円でした。
同機は広島区に移る前の状態を再現してあります。
広島区では一本庇に小窓Hゴム、PS22化などの改修が行われ注目を集めていました。
 

切り抜きのナンバーはやや大きい感じがします。
 
パンタグラフはPS14軽量型

 
台枠に付くイコライザーはすべて可動式です。
ここら辺をキットから作ろうと思うと気が遠くなる作業です。
上部に見えるルーパーは透かしになっています。

 

 
これで当鉄道の配置状況は以下の通りになりました。
 
SL3両(内1両は修繕中)
EL1両
EC3両
PC5両
FC2両
 
計14両
 
PC・FC7両に対してロコが4両というのは若干バランスが悪いですが
ここは経営者の嗜好というか脳内鉄道ですので御承知おきを。 
今月は車両導入による経費がかさんだので
16番から何両か転籍売却する予定です。