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EF58 50号機 車高検証 (OJゲージ)
大仕事が片付いて、ようやく少しですがのんびりしています!!
 
さて、以前この50号機製作過程において車高が高いかなと感じていて
少し下げた方がいい云々ということが有ったまま放置していたんですが(笑)
その時の記事↓
最近そのことが気になりだしておよそ2年ぶりの50号機ネタ更新です!!
 
EF58の図面集など有れば尚正確な検証が出来るんでしょうけど、
そこまでは面倒なのでしていません・・・
 
簡単に見比べのためにここで91号機に登場してもらいます!!
 
ど~ん!!
 

 
91号機も久しぶりの登場です!!
奥にいるのが当の50号機ですね!
ここからのアングルで見る限り特段車高は普通に見えますね。
 

 
50号機です!!
いや~、手塩にかけて工作したことを思い出しますね~(想)
 
さて、早速連結面で2機を見比べてみます。
 

 
がっちり連結させたいところですが、前にも記したとおり、セッテの58連結器はまったく何とも連結できない
特殊な連結器故、連結できません!!
こうしてみると連結器位置、解放てこ位置、車体位置など特筆するような異常は見られないかと思います。
しいて言えば50号機の車体が僅かに高いかなと言うくらいでやっぱり0,5mmも下げれば十分かなといった感じです。
多分、50号機の先台車上に造形物が無いというのが腰高に見える一番の原因でしょう。
後もう一つ!
 
こちらは50号機の空気溜付近。
 

 
そしてこちらは91号機の同じ部分。
 

 
僅かに50号機の方が空気溜タンクが細い(多分0.5mmくらい)のと
吊りリンクの板バネ位置が50号機の方が低いせいで若干これも腰高に見える原因でしょうかね・・・?
 
まあ、いずれにしろ当鉄道では
”細かいことは気にしない”
とうい社訓が有りますので気にしません(笑)。
しいていえば機会が有れば台車取り付け部の絶縁ワッシャーをもう少し薄いものに変えようかなと言った感じです。
2年前にも同じこと言ってますが・・・。

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EF58 50号機出場動画2
 
 
前回と同じ時に撮影したので58の状態は同じです・・・!!

EF58 50号機出場動画
 
穏やかな小春日和のこの日、EF58が完成出場となります!!
集電装置を改善したおかげで重量級の旧型F機も軽やかに動いてくれます。
 
流れは
ブロワー音
ブレーキ解除
汽笛
ライト増光
釣り掛けモーター音
構内徐行
ブレーキ音
停止
みたいな感じです。
 
しかしながら客観的にみているといろいろと気づく点が出てきます!!
例えば今回、すっかりパンタを上げ忘れて走行させていること・・・
そのほか外観的にも気になる点がありました!!
諸々、修正したいと思っています!!
 

EF5850車籍復活への道42 完成出場!!
約半年の工期を経てEF58が完成です!!
 

 
前回の86に比べると工期はかなり短縮、更新回数も少なく済みました。
もっとも電機なので外観のディティール工作も蒸気に比べるとかなり少ないですが。
以下、各ディティールです。
 

 
竣工時のシンプルな前面が特徴です。
 

 
ライトレンズがかなりトイ的ですけどこれしか入手できませんでした・・・。
 

 
パンタを上げた状態
パンタぐらい今時のモノが欲しいのですけど物が無い悲しさ・・・
 

 
ここまでかかったおおよその費用は車体が約2万円。
動力及びディティール関係に約6万円。
併せて約8万円での出場となりました。
これが高いと見るか安いと見るか・・・
 

 
まあ、趣味の世界ですからね。
次回は動画で出場の様子をご紹介したいと思います!!
 

EF5850車籍復活への道41 集電不良対策工事
今まで2軸集電であったものを大幅に改良。
前後従台車4軸を総て集電対応させました。
 

 
これで2軸集電であったものを6軸集電(片側)としました。
左車輪付近にセロテープが貼ってありますが、これは台車と車輪にクリアランスがほとんどないため
ショート防止のための臨時絶縁材です。
削ってクリアランスを広げるなど最終的な仕上げはします。
 

 
表側から極力見えないようにセッティング。
 

 
走行テストではフローリングに敷いた2mの直線を100回くらい!往復させましたが
一度も集電不良は起こしませんでした!
改良成功です!
あとは残ったステップを塗装していよいよ出場です!!