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EF535車籍復活物語04(完) スピーカー&全検出場 (OJ)
完成まで早いですねー。
全4回で終わりか・・・。

さて、サウンド仕様に欠かせないスピーカーですが、今回はそのエンクロージャー、すなわちスピーカーの筐体を作成します。
この筐体、有るのと無いのとでは大違い。10倍くらい音量が違って聞こえます。(多分)



使用部材は10.0×0.3mm帯材及び4.0×0.3mm帯材。



10.0mm帯材を丸めてスピーカー径23mmのリングを作成。



接合部に補強の帯材をはんだ付け。



こんな感じ。



↓今回、機関車側にはオリジナルの状態を極力保持するために作成工作物は極力簡易的済ませています。
エンクロージャーも開口部に蓋をするわけですが手間を省くためにドラフティングテープを貼るだけに留めます。
訳有って完成を急いでるというのもありますが。





これを車体内部に設置しますが、EF5850号機のように床板に穴は開けません。
これでも十分の音量ですし、先も述べたように本体側の加工はしません。
取り付けもドラフティングテープで固定するのみです。

で完成出場!



毎度おなじみ点灯テスト。
まずはヘッドライト。



分かりずらいですね。
でも安心してください、ちゃんと点いてます。

そして、標識灯。



更に、入れ替え表示灯



大丈夫ですね。
入線から4年ですが、全検完成までおよそ半月、延べ4日間の工期でした。
それに比べてD51は・・・。
さて、近いうちに出場動画を公開したいと思います。
こうご期待!!



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EF535車籍復活物語03 DCC 標識灯 (OJ)
今回は厄介な標識灯です。

このEF535号機は言うまでもありませんが稲見製で、デッキ上の標識灯は全くのダミーです。
ちなみにいつから標識灯がデッキから妻面に移ったのか当所では調べてもわかりませんでした。
まあ、一般的に言えば戦前がデッキ上で戦後妻面に移されたとかどうとか・・・。



このロスト一体の標識灯の点灯化は8620のテンダーで実行済みですが
同じ方式を取り入れて今回も点灯化に臨みます。
要領は全面のレンズ部分を平らに削り、センターに導光用の1.5mm穴を開けます



更に標識灯掛けにかけている状態を再現するために1.0mm×0.4mm帯材でアングルを作り
裏面下部ではんだ付け。
ちょっと、0.4厚では厚みがある感じなので0.3厚でもいいかもしれません。



標識灯背面に赤LEDを取り付け。
標識灯の中に仕込めればいいのですが加工が大変なので却下!

ケーブルはどうなっているのかわかりませんので、蒸機みたいに自然に垂らす方式を採用。
ちなみにこの画像は標識灯導光面にマスキングをして塗装待ちの状態です。



デッキ全体を再塗装します。
塗装はミスターカラーのセミグロスブラックを使用。



塗装を終えレンズを装着。
浮いた感じがいいかな。



思ったほどケーブルも目立たない。



まだ方エンドしか終わっていません。



EF535車籍復活物語02 DCC 前照灯 (OJ)
いつものように前照灯に白熱灯色LEDを仕込みます。





元々、麦球が仕込まれてた関係で大きな配線穴が開いてます。



使用している灯体はLP42で本来電機用ではありません。
(当初から)
シールを貼ってごまかしましょうか・・・?



ハーネスは極力整理して取り付けましたが、まだ標識灯が残っています。






EF535車籍復活物語01 DCCハーネス (OJ)
FAB製(永末)のデコーダーは一部ファンクションの位置がよくあるスタンダードな割り付けとは違いましたが
概ね、永末らしいサウンドで (笑)・・・異常はありませんでした。
古い製品なので汽笛の長短切り替えをF3で切り替えなければいけないタイプのものです。
ここら辺の工事はいつも通りで、特筆することは無いのですが・・・



DCCにするとやたらと配線が増えてごっちゃりしてしまいます。
何とかならないかなと思います。
この後、さらにライト関係の配線がドーンと取り付けられます。
配線まみれです。
画像はドラテで配線を仮止めしているところ。



EF535車籍復活物語準備編 (OJ)
いつものように手をかける前に、オリジナルの状態を見てみます。
外観は既出なので今回は中身を。

床を止める8本のビスを外すと簡単に上下分離します。



古い製品、と言っても床面に951011と刻印が打ってあり素直に解釈すればその日に完成したことがうかがえるのだが、すなわち鉄道模型の歴史からいえばこの時期にはすでにキャブインテリアが入っていてもおかしくはないが製品は全くのガランドウです。
配線もいたってシンプル。
モーターとライトにそれぞれの台車からの電気が給電される仕組みです。



当所不動ということでしたが、よく調査すると配線が外れていただけで、繋ぎ直すと重厚な走りを見せてくれました。拍子抜け。



動力はCanonモーター。




さて、DCC化に際し一番のネックはデッキ上の標識灯。
現状はデッキに芋づけにされ、むかしの16番的スタイル。
実際はどうなっているのか、ネットでいろいろ調べましたが判然とする画像は見つかりませんでした。
少なくとも標識灯掛けに乗っていることは間違いないだろうから、少し浮いているように見えるのが正しいのでしょう。
さらにその配線回しがどのようになっているのか、さっぱりわかりません。
後の妻面に移行した時の配線のように標識灯から車体下部へ配線が潜り込んでいるのか、そんなイメージなんですが、どうでしょう!?
知っている方、教えてくださーい。 m(__)m

肝心のドデコーダーの取り付けは、



ボディーサイドに据えるか



天井下に据えるかどちらかですね。

ちなみにそのデコーダーは既に見えてますがFABのEF16用を使用しようかなと。
FABといっても中身は永末製です。
ちょうど手持ちがあったのと細かいところは気にしないおおらかな社風の結果です。



これも古い製品なのできちんと機能するか不明ですが、次回そこのチェックをしてみたいと思います。

EF535車籍復活物語)