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キハ10 室内灯 (OJゲージ)
前回MRCのサウンドデコーダーを取り付けた際、ファンクションの関係で室内灯が点灯できないでいましたが
(もしかしたらできるかもしれなかったが)別の整流&定電圧基盤を使用して室内灯点灯化工事です。



上がオリジナルの室内灯。カツミ製です。
下にちょこんとあるのが今回取り付ける基盤。
NGDCC製 LU7r2 450円 



オリジナルはど真ん中に一灯電球が仕込んでありそれを屈折パネルで明かりを分散させる一般的な方式。



両サイドにダイオードが仕込んでありますがこれはライト用。



パネルとダイオード、元の配線を撤去して先ほどの基盤を取り付け。
電解コンデンサを仕込んであるので集電にばらつきがあっても大丈夫なはずです。



キハ10は確か白熱灯だと思うので電球色LEDを5灯仕込んでみました。

いざ点灯!






完了!

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キハ10 DCC化 (OJゲージ)
ここの所、DCC化作業が続いています。
今回はセッテ製キハ10のDCC化工事です。
そういえば、何年も前にキハ17のDCC化を謳っていましたがあれはいったいどうなったかというと
放置です・・・(笑)
当時、やっぱり方運転台だと!ということで今一つモチベーションが上がらなかったんですね。
今回キハ10のDCC化を受けて、そろそろ17もやるかもしれません・・・やらないかもしれません・・・どっち!?



いつの間にかに入線していたキハ10。
調べてみたら’12年4月の入線でした。
余りにも放置しすぎて忘れてましたよ。

さて、そんなことは置いておいてDCCサウンドデコーダーですが、過日DF50から取り外したMRCのディーゼル型のものが余っていたのでこれを流用します。



MRC #1867 
ネットで検索してもあまり情報がないので廃番になったのでしょうか?

サウンドの方はファンクションを弄ることによって余計な音を消したので前よりは普通にディーゼル機関の音として聴けるようになりました。汽笛もDCなので前のままでいいような気がします。



上物を外した状態。
前後ライトとテールはダイオードで極性を決めるアナログの主流方式です。
確かこのキハがリリースされたのは’08年くらいでしたっけ?
ライトもテールも麦球をしっかり使用しています。
同時期のDF50はLEDでしたが。



座席を取り外した状態。ダイオードが見えています。



目隠しのビニールテープをはがすと配線が見えてきます。
いたってシンプル。



配線を撤去。



DCC配線が完了したところ。
もう、配線まみれ。





デコーダーは設置場所に困った挙句、入り口付近の座席を一部撤去の上、設置。
上物が乗れば目立たなくなるでしょう。多分。

ファンクションが2つしかない(多分?)のでライトとテールを設定すると室内灯が点灯できません。
後で何とかしましょう。

点灯テストです。



前照灯オン



テール オン



はい、完了!
サウンドはまた次回に~!

(その他キハ10系の記事)



キハ17 DCC化1
過日、入線を果たしたキハ17ですが、ディーゼル用のデコーダが入手できたため
こちらもDCC化を進めてみたいと思います。
 

 
入手したデコーダはSoundtraxx Tsunami 827101 というもので
やはりこちらも、外国型ディーゼル機関車用のサウンドデコーダーです。
なんでもEMD567というエンジン用らしいのですがどういうものかよく知りません。
まあ、ここは固いことを言わずになんとなく雰囲気を味わえたらいいなということで工作開始です。
 

 

キハ17入線!
本日、新しい仲間がライヒスバーンにやってまいりました。
当鉄道初のDCで10系気動車のキハ17です。
 

 
キハ10系気動車は、国鉄が1953年に開発した一般形気動車のグループで、1957年までに728両が製造。
キハ17は、トイレ付き片運転台車で、1953年から1957年にかけて402両が製造された本系列の基幹形式であり、日本初の本格的量産型液体式気動車で、全国各地に配置・使用されました。(Wikより抜粋・編集)
 

 
さて、入線を果たした当キハ17ですが、御存じの通り片運転台のため単行運転は不可です。
なのに何故!?という言葉が聞こえてきそうですが
そこはオーナーの胸先三寸、
「入線!」と決めたら、即実行です!
(実際のところ安い出物だったので即買したのですが)
 

 
今回のセッテ製キハ17はおそらく初回生産分と思われます。
現在、2回目の再生産がされていますが、発売価格以外はほとんど同じではないでしょうか。
初回価格は223600円、再生産は257250円です。
(ギアを改良したという話も聞きますが当方では未確認です)
 

 
そんな訳で、相棒が見つかるまで、しばらくは機関区で整備保管するしかなさそうです。
DCC化はします!