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C62 22号機車籍復活への道004 蒸気箱(OJゲージ)
いつも蒸機をリメイクする時、
だいたいドームや火室から攻めてましたが
今回、まったく部品がそろわないのでいじれるところから。

バックプレートは真鍮素材なので今まで(日車D51)よりは
ディティールを加えたいと思います。

まずはメーター類には配管の取り付け口を。
アドラのMSサイズを使用。
本当はSがいいのですが現在、アドラのナットは部品供給がないので
貴重なSサイズは温存です・・・。

L1060014.jpg

L1060015.jpg

次に蒸気箱。
ハンドルが賑やかについてますが箱に直についているので
配管の余地がありません。
なので一から作り直します。
厚みは2ミリなので1ミリ厚の板材を2枚併せて切り出します。

L1060021.jpg

L1060036.jpg

L1060038.jpg

エッジを丸めてパーツを取り付けていきます。
専用のパーツはないので16番の3方継手を利用してそれらしく作ります。
金岡のものを使っています。

L1060206.jpg

L1060207.jpg

L1060208.jpg

ハンドルはいつもの稲見製の大小を使い分け。

L1060210.jpg

ハンドルの花が咲きました。

L1060212.jpg

L1060216.jpg

オリジナルと比べるとこんな感じ。
バックプレートに取り付けの際はベースにスペーサーを挟みます。

L1060213.jpg

以上!

(C62 22号機車籍復活への道!)

おまけ

L1060190.jpg



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C62 22号機車籍復活への道003(OJゲージ)
不用品を外していきます。
長総です。

L1050842.jpg

蒸機終焉の時代をほうふつとさせます。

L1050844.jpg

さて解体していて気になったのが給水ポンプ。
前にも記した通り、このシロクニはカツミキットを稲見で組み立てたものですが
給水ポンプはカツミのオリジナル部品です。
その給水ポンプをよく見るとやはり2分割に!
画像はトーチでばらしていたので半田がずれて歪んでますがちょうど中央のあたりで
分割され、短く加工した名残だと思います。
恐らくですがムサシノのC57に使用した長すぎる給水ポンプは
カツミの給水ポンプの原型ではないでしょうかね。
何処が大元を作ったのかはわかりませんが。

L1050838.jpg

解体しつつも改修工事も進めます。
キャブ屋根。
信号煙管及び屋根フック、散水管の取り外し外し。

L1050804.jpg

信号煙管は位置の移動。
屋根フックは吊環タイプに変更する為、0.5mm孔を開けます。

L1050805.jpg

吊環の取り付け。

L1050811.jpg

散水管はムサシノのロストへ変更。

L1050816.jpg

L1050814.jpg

以上!

(C62 22号機車籍復活への道!)


C62 22号機車籍復活への道002(OJゲージ)
そんな昔でしたっけ!?
前回の22号機の記事って!
2年半ぶりにびっくりです。

前回まで絶縁不良の調査をしていましたが
もう、工事を始めたいと思います!

急に22号機を再開したのは498号機の加減弁テコを稲見さんに発注をかけているため
そちらの工事がストップしているからなんですけどね。

さて工事再開に当たってまず塗装を落とします。

L1050765.jpg

今回は初めてシンナープール方式を採用してみました。
今までは剥離剤を塗布していましたが、何せそのあとのヘドロのクリーニングが大変で
特にSLは刷毛が入りにくい場所もあるので躊躇していました。

L1050767.jpg

結果は良好でご覧のようにほぼ綺麗に剥離し、まったくへドロ化していません。
2液硬化のポリウレタン塗装のようなものは剥離剤でペロリと剥けますが
ラッカー塗装されているものはシンナープールがいいと感じました。
今後はこの方式にしたいと思います。

L1050766.jpg

廃墟感たっぷり!

L1050770.jpg

L1050771.jpg

デフレクターのツバメは半田付けなので取り外せます。

L1050778.jpg

L1050779.jpg

不要な部品を外していきます。
若干長野総合車両センター化します(笑)

L1050780.jpg

稲見特製であることは以前記しましたが
キャブ屋根が半田付けで固定されていました。
カツミオリジナルはスライドして外せる仕組みになっています。
固定部分を外していきます。

L1050781.jpg

L1050782.jpg

バックプレートも外したいと思いますが

L1050783.jpg

今回はここまで!

(C62 22号機車籍復活への道!)






C62 22号機車籍復活への道001(OJゲージ)
時間が無くてちまちましかできませんが。



先台車を取り外して絶縁関係のチェックを行いました。
イコライザーが利いていて線路との密着度は良さそうです。

車輪は両絶仕様で異常なし!
台車の絶縁も完璧でした!!

さあ、原因は何だ!?

C62 22号機車籍復活への道(OJゲージ)
相変わらず京都に出かけてますよー!



桜の季節も終わって落ち着きを取り戻していました。
さて!



カツミ製のC6225号機?を稲見特製で2号機にプチ改造したこちら。
紆余曲折を得て、

25号機→2号機→30号機→23号機→22号機・・・( ^ω^)・・・

というわけで22号機にしようかなと考えています。



そもそも30号機は稲見にナンバープレートのリリースがあったからなんですが
その30号機の資料はほぼ皆無。
23号機は資料は結構あるのですが既にムサシノが模型化しているので結局却下。
22号機は資料は少ないですが何とかなりそうなのでこれでいこうかなと。

というわけで前にも記した通り、こちらは不動です。
どこかが短絡している可能性あるということでそこら辺からチェックしていきます。

で結果からいうと、機関車本体が短絡しているようです。
テンダーは問題なし。



機関車本体の原因として一番最初に思い浮かぶのはブレーキ回り。
試験の結果、しかしながらそこで原因はつかめず。



ならば従台車を外すと、絶縁状態に復活。
どうやらこれが原因?
しかしながら従台車は車輪は両絶仕様で台車自体は本体にアースされています。
すなわちこれが短絡の原因とは考えにくいということですね。

はずした状態で通電させてもやはり動かず。
集電か配線にも問題がありそうです。
続く・・・///