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C62 22号機車籍復活への道009 空気配管(OJゲージ)
ここの所、曇天か雨天で比較的涼しいです。
まだ、テレワークが続いてます。

さて、ボイラーのメインイベント!?
空気配管の取り付け作業です。
ハンドレールの右隣りが空気配管用管受けです。
珊瑚製4本用と2本用を使用。
一部を除いてあらかじめ所定の位置に半田付けします。
さらにその右にも管受けを設置。
これは空気配管の後に工作します。

L1070606.jpg

実は画像が前後しているんですが気にせず。
いつもキャブ側から仕込んでいましたが今回は煙室側から。
配管は0.3mmリン青銅線。

L1070585.jpg

昨年の珊瑚廃業でこの管受けも入手が難しくなりつつあります。

L1070582.jpg

キャブ手前3個目の管受けから配管に管受けを通しながら半田付けします。

L1070623.jpg

キャブ妻面にストレートに差し込んであります。
継手はアドラのSを使用。
これも今や貴重です。

L1070619.jpg

配管を成型していきます。

L1070627.jpg

L1070628.jpg

ボイラー途中の継手はムサシノ製。
実はこれもすでに絶版。
貴重です・・・。

L1070638.jpg

砂撒き管用の空気配管2本がドームへ進路変更。

L1070641.jpg

エコーの3方継手を使用。
0.4mm孔を開けます。

L1070643.jpg

配管を通して。

L1070646_20200618232807ce1.jpg

元栓方向にも配管を施します。
特徴ある平タイプの配管です。

L1070655_20200618232808e99.jpg

公式側も。

L1070660.jpg

ドームの空気配管完了。
その下には冒頭に少し紹介した配管を設置。
多分蒸気管。

L1070666.jpg

今回はここまで。
次回はシリンダーへ向かう空気配管とこの蒸気管の工事です。

(C62 22号機車籍復活への道!)


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C62 22号機車籍復活への道008 罐水清浄装置(OJゲージ)
緊急事態宣言が解除されおよそ2週間。
徐々に普段の様相に戻りつつありますが
相変わらずテレワークなうです。
週に一度の通勤ではまだ以前の40%くらいの乗車率でしょうか。
個人的にはテレワーク大歓迎ですけど。

さて今回は罐水清浄装置の取り付けです。
C6222号機には150ℓタイプの装置が装着。
ムサシノ製です。
本体だけを取り付けた状態で蓋はまだです。

L1070402.jpg

キャブからの蒸気管を本体に接続。

L1070472.jpg

L1070473.jpg

L1070475.jpg

本体右側からは水張り込み管を設置。
接続先は送水管ですが、それはまだ先の工事です。

L1070477.jpg

以上
次回は公式側の空気配管の取り付けに入るかも!?

(C62 22号機車籍復活への道!)


C62 22号機車籍復活への道009 油送管(OJゲージ)
今週、緊急事態宣言は全国で解除となりましたが九州ではクラスターが発生。
まだ予断は許さないようです。
相変わらずテレワーク中です。

さて、前回罐水清浄装置をアナウンスしましたが変更。
キャブからオイルポンプに向かう作用管の取り付けです。

0.3線及びスパイクの空配受1本用を使用。
キャブから出た配管は火室前方で二手に分かれます。

L1070410.jpg

機関士側はボイラーに沿って前位に進みます。

L1070409.jpg

22号機の配管資料は大変乏しく僅かな画像から割り出しています。

L1070405.jpg

L1070401.jpg

前位に向かう作用管は通風管とハンドレールの間を通っていきます。

L1070400.jpg

ボイラーステップ手前でランボード側に折れます。
恐らくこの先、前方にあるオイルポンプ箱に繋がっていると思われます。

L1070399.jpg

以上。

次回は、改めて罐水清浄装置の取り付け予定。

(C62 22号機車籍復活への道!)


C62 22号機車籍復活への道008 通風管、ハンドレール他(OJゲージ)
一部地域で緊急事態宣言は解除されていますが
私が住んでいる地域はまだです。
テレワークも続いてます。

さて前回、発電機排気管を予告しましたが、都合上その作業は最後の方に回します。
代わりに通風管、ハンドレール他の取り付けを行います。
まず通風管。
0.8線及び同布巻き線。

L1070316.jpg

煙室に入り込む部分は三方継手を加工しましたが、もう少し作りこむことにしました。
後程。

L1070317.jpg

以前工作した、キャブから延びる配管と接合。

L1070325.jpg

ハンドレールの設置。
0.7線。
ハンドレール末端にはキャブから来る電線を接合。

L1070334.jpg

さっきの通風管煙室接合部の追加加工。
三方継手の台座を作ります。
1.2×0.2帯材を画像のように加工。
幅は約3mm。
アドラボルトSSを取り付けます。

L1070375.jpg

取り付け。
うん、いいね!

L1070380.jpg

蓋にアドラMサイズのボルトを使用。

L1070384.jpg

発電機排水管の取り付け。
0.2線を使用。

L1070388.jpg

L1070389.jpg

L1070391.jpg

L1070392.jpg

L1070397.jpg

以上!
次回は、罐水清浄装置の取り付け予定。

(C62 22号機車籍復活への道!)


C62 22号機車籍復活への道007 発電機配管(OJゲージ)
きょうも本来ならば、申し分のないお出かけ日和ですね。
早くも当工場内は夏の様相でTシャツでも暑いくらいです。

さて主、ATS発電機を取り付けた後の配管工事続きです。
ATS発電機も同じく0.6mm布巻管及びマイクロキャスト製管受け。

L1070157.jpg

L1070148.jpg

いいね!

L1070150.jpg

続いて主発電機に電線管の取り付け。
こちらは0.5mm線。
管受けはマイクロキャストと合わせて金岡の管受けを併用。

L1070236.jpg

管受けに帯材を半田付けしてボイラに立てた状態で取り付けます。

L1070247.jpg

妻面に電線管を這わせます。
ここら辺は従来の工法と同じです。

L1070238.jpg

ちょっと半田が多かった・・・。
要けさぎ。

L1070239.jpg

いいね!

L1070244.jpg

ATS発電機にも電線管。

L1070250.jpg

電線管取り付け口はムサシノのエルボを使用しています。

L1070254.jpg

妻面の処理。

L1070253.jpg

これで蒸気管はお終い。
電線管は間をおいて妻面からハンドレールの接続を施工します。

L1070255.jpg

L1070258.jpg

以上!
次回は排気管の予定。

(C62 22号機車籍復活への道!)