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C62 22号機車籍復活への道002(OJゲージ)
そんな昔でしたっけ!?
前回の22号機の記事って!
2年半ぶりにびっくりです。

前回まで絶縁不良の調査をしていましたが
もう、工事を始めたいと思います!

急に22号機を再開したのは498号機の加減弁テコを稲見さんに発注をかけているため
そちらの工事がストップしているからなんですけどね。

さて工事再開に当たってまず塗装を落とします。

L1050765.jpg

今回は初めてシンナープール方式を採用してみました。
今までは剥離剤を塗布していましたが、何せそのあとのヘドロのクリーニングが大変で
特にSLは刷毛が入りにくい場所もあるので躊躇していました。

L1050767.jpg

結果は良好でご覧のようにほぼ綺麗に剥離し、まったくへドロ化していません。
2液硬化のポリウレタン塗装のようなものは剥離剤でペロリと剥けますが
ラッカー塗装されているものはシンナープールがいいと感じました。
今後はこの方式にしたいと思います。

L1050766.jpg

廃墟感たっぷり!

L1050770.jpg

L1050771.jpg

デフレクターのツバメは半田付けなので取り外せます。

L1050778.jpg

L1050779.jpg

不要な部品を外していきます。
若干長野総合車両センター化します(笑)

L1050780.jpg

稲見特製であることは以前記しましたが
キャブ屋根が半田付けで固定されていました。
カツミオリジナルはスライドして外せる仕組みになっています。
固定部分を外していきます。

L1050781.jpg

L1050782.jpg

バックプレートも外したいと思いますが

L1050783.jpg

今回はここまで!

(C62 22号機車籍復活への道!)






C62 22号機車籍復活への道001(OJゲージ)
時間が無くてちまちましかできませんが。



先台車を取り外して絶縁関係のチェックを行いました。
イコライザーが利いていて線路との密着度は良さそうです。

車輪は両絶仕様で異常なし!
台車の絶縁も完璧でした!!

さあ、原因は何だ!?

C62 22号機車籍復活への道(OJゲージ)
相変わらず京都に出かけてますよー!



桜の季節も終わって落ち着きを取り戻していました。
さて!



カツミ製のC6225号機?を稲見特製で2号機にプチ改造したこちら。
紆余曲折を得て、

25号機→2号機→30号機→23号機→22号機・・・( ^ω^)・・・

というわけで22号機にしようかなと考えています。



そもそも30号機は稲見にナンバープレートのリリースがあったからなんですが
その30号機の資料はほぼ皆無。
23号機は資料は結構あるのですが既にムサシノが模型化しているので結局却下。
22号機は資料は少ないですが何とかなりそうなのでこれでいこうかなと。

というわけで前にも記した通り、こちらは不動です。
どこかが短絡している可能性あるということでそこら辺からチェックしていきます。

で結果からいうと、機関車本体が短絡しているようです。
テンダーは問題なし。



機関車本体の原因として一番最初に思い浮かぶのはブレーキ回り。
試験の結果、しかしながらそこで原因はつかめず。



ならば従台車を外すと、絶縁状態に復活。
どうやらこれが原因?
しかしながら従台車は車輪は両絶仕様で台車自体は本体にアースされています。
すなわちこれが短絡の原因とは考えにくいということですね。

はずした状態で通電させてもやはり動かず。
集電か配線にも問題がありそうです。
続く・・・///


C62 2号機入線!?
鉄道好きならC622号機を知らない方はいないでしょう。
有名故に、その名を聞くだけで頭の中でその姿をイメージできると思います。
そんなC622号機がついにライヒスバーンに入線!!
 

背景の桜もすっかり葉が落ちた初冬、
C622号機がその雄姿を露わにしようとしています!
 

デフには御存じスワローエンブレム!
副灯や点検窓があることから北海道仕様ですね。
 

もちろんキャブには・・・・
ん? あるはずのタブレットキャッチャーが無い!
さらに空気弁が耐寒仕様になってないことやバタフライスクリーンもない!
そういや、上の画像では火の粉止めも付いてないし
キャブ側面の形状が6号機以降のカーブを描いている仕様になっているし・・・
(乗降ドア右上横の部分)
(5号機までは直角)
逆の言い方をすれば2号機であることの証が
デフとプレート以外は何もないという不思議な仕様になっています!!
 

・・・と、謎めいたこのC62ですが、調べた結果以下のことが判りました。
元々はカツミのキットを組み上げたもののようです。
このキットの詳細はよくは判りませんが先に述べたようにキャブの形状から6号機以降、
そしてドームの形状から川崎車両最終機番36号機までをプロトタイプとしているようです。
もちろん細かく云うと砂撒き管の表現などを加味すると更に機番は絞られてきますが。
 

それを前のオーナーが2号機風に仕上げたようです。
なおキット組は稲見鉄道模型製作所が手掛けたということで、収納箱もカツミのモノではなく稲見製の箱に収まっていました。
C622号機好きの方なら、この仕上がりには到底納得がいくとは思えませんが、
所詮模型ですし、本人が良ければ他人がいちいち口出すことは野暮と云うものです。
もちろん組み自体はプロが製作したにふさわしい丁寧な作りと塗装が施されていて
特段、難点はありません。
 

 
では、ライヒスバーンではこのままこれを2号機として存在を知らしめるのか!?
と聞かれれば、やはり2号機としてはつらいものがありますよね(笑)
16番なら好きな機番に変更するだけのパーツが豊富にそろっていますが、OJは無理です。
ナンバーさえそろえるのはひと苦労です。
そのナンバーですが運がいい(?)ことに稲見からいくつか種類が出ていて
その中でも適合しそうなナンバーに30号機というのがあります。
 

30号機は2、3号機と一緒に初期の北海道組として「まりも」や「ていね(後のニセコ)」を牽引。
三つ目と云われた前照灯3灯スタイルが有名です。
 

というわけで、この2号機は30号機に改番しようかなと思っている次第なのであります!
2、3号機はセッテからいい出来の物が出てるし、ムサシノからも製品化のアナウンスがされてます。
敢えて、これを2号機に組み上げる手間を考えれば30号機に改造した方が
今後、2,3号機をとの重連する機会が訪れた時のことを考えると良いと思われるので!!
 

 
ちなみに走行はと云うと、まるで駄目!!
どこか短絡しているようです。
動力系も再整備し直さなければいけません。
入線早々、即休車!!
まあ、ライヒスバーンの定番スタイルでもあります(笑)
 
(メモ)
製造 カツミ製キット 稲見特製
製造年 不明
価格 不明