FC2ブログ
OJゲージ 雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
OJゲージ 鉄道模型製作ブログ 16番、HO、Nゲージャーの皆さんもどうぞ
乗降者数



プロフィール

雷比須

Author:雷比須
OJゲージ鉄道模型製作ブログです。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
4216位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
597位
サブジャンルランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



LEICA Digilux を知ってる?
ライカと言えばカメラ好きなら誰でも知っているドイツの老舗カメラメーカーで35mm版の王道を走ってきたといっても過言は無いでしょう。とはいっても後に日本の高性能カメラにシェアを奪われてしまったのも事実です。

現在、フィルムが衰退してデジカメが主体となって久しいですが、その波に乗り遅れていた感のあるライカが20年ほど前に日本のカメラメーカーというかフィルムメーカーといった方がいいのかもしれませんが、OEMによって側だけライカのデジカメを作って取り敢えずデジタル化の波に乗り遅れないようにリリースしたのがこのデジルクスです。



元は富士フィルムのファインピクス700ですが、当時この機種はこのコンパクトさで多分、初のメガピクセル機で注目を集めていたと記憶しています。



これを撮影したD-lux2が少し写っています(笑)
ファインピクスが当時9万8000円くらい、ライカ・デジルクスは12万円くらいだったと思います。



プログラムもライカオリジナルで起動の仕方や表示画像がファインピクスとは異なります。



このコンパクトさは鞄にポンと入る大きさなので、ちょっとしたスナップでも高画質で撮ることができます。



メディアは今は無きスマートメディアで若干安定性にかけましたが登場当初はあの薄さで何メガも記録できるのは驚かされたものです。
もっとも今はその比ではありませんが・・・。



ライカカメラで重要なものの一つにレンズがあげられますが、この頃のライカブランドのデジカメにはライカのレンズは使用されていなかったようです。

ちなみに当鉄道広報部では都合3台のLEICA Digiluxを所蔵運用していましたが使い倒した1台をオクで処分。
ミントコンディションとそれの予備として現在2台所蔵しています。



(参考)
PCウオッチ


スポンサーサイト