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C62 22号機車籍復活への道005 ドームほか(OJゲージ)
ぼちぼち部品が集まりだしたので22号機をやります。
まずはドームから。
サンドドーム蓋の交換。

画像はオリジナルのサンドハッチが付いた状態。
フラットで立体感がありません。
因みにこの状態は既に砂撒き管元栓、加減弁テコはムサシノ製に交換済みです。
また、ドーム裾にはアドラボルトSを植え込んでいます。

L1060591.jpg

左がKTMオリジナル。
右は新しく交換するサンドハッチ。
市販品が無い為、サンドハッチは新たに作りました。

L1060884.jpg

取り付け。

L1060888.jpg

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L1060890.jpg

その他、コンプレッサー取り付け台座。
ムサシノ製です。

L1060760.jpg

L1060761.jpg

取り付け。

L1060763.jpg

コンプレッサーを仮載せ。
コンプレッサーもムサシノ製です。

L1060764.jpg

以上!

(C62 22号機車籍復活への道!)

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D51 498号機 車籍復活への道31 エンドビーム OJゲージ
昨日は衝撃的なニュースが飛び込んだ日でした。
8時だよ!は子供の頃よく見ていたのでなおさらです。
もっと厳しい防疫体制を敷いていればこのようなことにはならなかったと思います。
大陸で爆発的にコロナが広まっているさなか、保菌者が大挙して日本に押し寄せていたのだから・・・。

気を取り直して・・・
さて、粛々と工作を続けてます。
今回はエンドビーム連結器などの取り付けです。

稲見製連結器及び同受
この498号機は解放てこの取り付け脚の部分が今までの145号機と違い
直接エンドビームにねじ込むのと同時にずれ防止のスリットが下に入っています。

L1060771.jpg

今まではダイキャストの本体にねじ込むスタイルでしたが。
今一つな方式です。
その間のスリットは標識灯取り付け用。
これも余計。
こちらは穴埋めします。

L1060772.jpg

連結器の高さ確認。
いいね!

L1060774.jpg

L1060775.jpg

その他エンドビームにはエアホース、標識灯掛け、鎖掛けを取り付け。
エアホースはオリジナルをタ2700に供出していたので稲見製を新たに取り付け。
標識灯掛けは1.0mm幅の帯材を曲げて作成。

L1060782.jpg

鎖掛けは金岡製です。
1ミリほどの部品ですが1個当たり220円します!
鎖の取り付けは仕上げで。

L1060787.jpg

トーチを使う作業なので火の用心です!

L1060790.jpg

以上!
次回もフロントデッキ辺りの追加工事。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


関連記事
D51 498号機 車籍復活への道30 デフ3 OJゲージ
ますます緊迫の度合いが増している新型コロナ肺炎。
行政の外出自粛要請にいちいち反発する、おバカお笑い芸人のSNSを
いちいち取り上げるスポーツ紙にイラつき、それをキュレーションする
aahooにもイラつく今日この頃です。
さて、相変わらずテレワークナウですが、週に一日だけ出勤はしています。

さてデフも大詰めです。
今回は裏の補強材の取り付け。

0.8×0.2t帯材を使用。
最下段のみ1.5×1.5アングルを使用。

L1060720.jpg

ここの半田付けは溶解温度約160度。
デフのパーツは一つに付き20以上のパーツを使用しています。
なので半田付けは徐々に温度の低いものに転換していって前に組み上げた部分に
影響が出ないようにします。
ばらける恐れがある個所は濡らした綿棒などで養生すれば完璧でしょう。
で、補強板の取り付けが完成。
これ結構疲れました・・・。

L1060723.jpg

どうでしょう!?
デフの前面には補助ステーの取り付け及びボルトを植え込みました。
ボルトはいつものアドラS。
余談ですが給水温め器は僅かですが向かって左寄りにオフセットされています。

L1060742.jpg

L1060732.jpg

L1060733.jpg

これだけだと取り付けがまだ脆弱なので後ろ寄りに
オリジナルの標準デフ取り付け孔を利用して
実機にはない補助ステーを取り付けてあります。
こうすることでより安定した取り付けになります。

L1060744.jpg

なお、実機は棒状の補助ステーが集煙装置のステーにボルト止めされていますが
これを再現すると分解整備が出来なくなるので今のところベストな方法かなと思います。

L1060745.jpg

いいね!

L1060735.jpg

L1060736.jpg

以上!
次回はエンドビームあたり連結器の交換取り付け工事の予定です。

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html

関連記事
D51 498号機 車籍復活への道29 デフ2 OJゲージ
引き続きデフ工事です。

出来上がったデフにステーを取り付けます。
材料は1.5mm角線。
本来アングルですが曲げが難しいのと強度の問題で角線をチョイスしました。
実際組み込むとそれほど気にならないかなといった感じです。

L1060680.jpg

デフに半田付け。
183度を使用。

L1060681.jpg

L1060686.jpg

ランボード取り付け部はアングル材と重なる部分を削ります。

L1060688.jpg

アングルの取り付け。
2.0×3.0mmを使用。

L1060689.jpg

本体に仮取り付け。

L1060690.jpg

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L1060695.jpg

L1060696.jpg

以上!
次回はデフ補助ステー及び補強材の取り付け予定。


(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
https://reichsbahn.blog.fc2.com/blog-category-34.html


関連記事
D51 498号機 車籍復活への道28 デフ1 OJゲージ
前回、長方形に切り出した板材までお見せしましたが
デフの製作です。
0.3tの真鍮板を55×28mmに切り出したものです。
今回予備を含めて4枚作成しました。
これを重ねて半田付けし、アウトラインを切り出したのが以下の画像です。

L1060633.jpg

デフ上端の曲がりを出すためにこれをバイスに咥えさせ角度を出します。
普段使っているバイスでは咥える幅が足りないので、
久しぶりにトラスコのバイスの登場です。

L1060636.jpg

実物画像を様々な角度から検証。
左右均一になるように曲げます。

L1060639.jpg

角度は良いようです。

L1060643.jpg

エッジに帯材を張り付けます。
0.8×0.2tを使用。
この先2重3重と帯材を半田付けするので半田は溶解温度の違うものを使い分けます。
ここでは190度。
もっと高い温度の半田もありますが部材の変形を防ぐため中間温度から使用します。

L1060646.jpg

縁取りの完成!
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L1060656.jpg

以上!
次回はステーの取り付け。

(工場的備忘録)
デフ曲げ位置
上端より11mm

(D51 498号機  車籍復活プロジェクト)
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